画像生成の指示文 文例集 リフォームご提案用/更新日 令和8年7月10日/作成 大森 使い方:ブロック1をそのまま貼り、ブロック2から必要な行だけを選んで足します。 1回で決まらないことを前提に、1案あたり2〜3回の作り直しを見込んでください。 ■ ブロック1 必ず入れる禁止事項の定型文 下の5行は、どの指示文にも変えずに貼り付けます。 ・部屋の広さと天井高を変えないでください。 ・窓と扉の位置と大きさを変えないでください。 ・柱と梁を消さないでください。 ・家具を勝手に追加しないでください。 ・メーカーのロゴ、商品名、文字を画像内に描かないでください(実在・架空を問わず)。 ■ ブロック2 部位別の変更指示の言い換え例 【床】 ・オーク色の木目フローリング  → 明るめの木の色、というご要望に当てる。いちばん外れにくい。 ・ウォルナット色の木目フローリング  → 落ち着いた色、濃い木の色、というご要望に当てる。 ・グレージュの石目調タイル  → 玄関、洗面、水廻りのご要望に当てる。 【壁】 ・白の塗り壁調  → 砂壁や京壁を白くしたい、というご要望に当てる。 ・ライトグレーのクロス  → 白すぎるのは落ち着かない、というご要望に当てる。 ・木目のアクセントウォール(1面のみ)  → 必ず「1面のみ」と書く。書かないと4面すべてが木目になる。 【天井】 ・白のクロス  → 壁と同じでよい、というご要望に当てる。 ・木目の羽目板  → 和の雰囲気を残したい、というご要望に当てる。 【建具】 ・白い枠の引き戸  → 襖をやめたい、というご要望に当てる。 ・木目の折れ戸  → 既存の建具の色に合わせたい場合に使う。 ・白い枠のクローゼット扉  → 押入れを収納に変えたい、というご要望に当てる。 (注意)英語混じりの語(framed、flush など)は使わず、すべて日本語で書く。生成AIは日本語の建材語のほうが安定する。 ■ ブロック3 うまくいかないときの直し方 ・部屋の形が変わる場合は、写真を水平に撮り直す。  斜めや広角で撮った写真は、指示文を直しても崩れ続ける。 ・色が濃く出る場合は、指示文に「彩度を抑えた」を足す。  それでも濃い場合は色名を1段階明るいものに置き換える。 ・人物が写り込む場合は、写真を撮り直す。  画像側で消そうとすると、その周辺の壁や床まで作り替えられる。 ■ 出来上がった画像の検品(生成のたびに必ず行う) ・元写真と並べ、窓の数と位置が同じかを見る。 ・梁と柱が残っているかを見る。 ・部屋の広さと天井高が変わっていないかを見る。 ・置いた覚えのない家具や観葉植物が増えていないかを見る。 ・画像の中に文字やロゴが描かれていないかを見る。 1箇所でも違っていたら、その案はお客様に見せずに作り直します。 ■ 記録(半年ためると指示文が固まります) ・提案した3案のうち、どの案が選ばれたかを書き残す。 ・最終的に採用した建材の品番と色名を書き残す。 ・そのとき使った指示語(オーク色、塗り壁調など)を書き残す。