株式会社プレラナ

Service

現場が自走するAI活用を、最短3ヶ月で。

業界を問わず再現できる、実務に直結した生成AIのリスキリングです。効果測定と定着支援まで、ひととおり伴走します。

研修の様子。受講者がそれぞれの端末で手を動かし、講師が画面を見ながら声をかけている

Results

研修のあとに、何が変わったか

医療系企業で受講者41名に対して測定した結果です。効果は業務の条件によって変わります。

年間の工数削減
1,386時間

173人日に相当します

年間のコスト削減
¥4,158,000
受講満足度7点以上
87.8%

実務での活用度は80.5%

Benefits

研修で受け取っていただくもの

ハンズオン形式

明日から使える場面に絞って、その場で手を動かしていただきます。

定着と横展開の仕組み

成果発表や伴走を通じて、研修が終わったあとも続く形にします。

効果測定レポート

投資に対して何が返ってきたかを、数字で確認できるようにします。

Start Here

まずはここから

いきなり研修を決めていただく必要はありません。どれか1つを見ていただくところから始まります。

無料デモ相談(60分)

業種別のサンプルデータを使い、すぐに使えるAI活用をその場でご覧いただけます。

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研修カリキュラム一覧

ご用意しているレベル別・部門別のコースを一覧でご覧いただけます。

カリキュラムを見る

AI研修パンフレット

サービスの概要・実績・進め方を1ファイルにまとめています。社内での共有にもお使いいただけます。

パンフレットを見る

Issues

現場のヒアリングで、よく挙がる困りごと

ひとつでも当てはまるなら、AIが効く余地があります。

個人で止まってしまう

研修の直後は手応えがあっても、部署への還元がなかなか伸びません。

平均6.3/10点、7点以上は48.8%

定型業務に時間を取られる

LP作成や情報収集、資料づくり、議事録に時間が偏りやすく、個人の工夫だけでは追いつきません。

学びが人に閉じてしまう

やり方がその人だけのものになり、ほかの部署で同じことを再現できません。

取り扱いのルールが追いつかない

データの扱い方やツールの選び方、社内ルールづくりが後回しになりがちです。

始めるまでが重い

要件の整理や社内調整の負担が大きく、着手そのものが遅れてしまいます。

Approach

プレラナの進め方

個人の成功体験を、チームの標準的な手順にするところまでを設計しています。

01

明日から使えるハンズオン

当社が用意した業界別のサンプルデータを題材に、プロンプトの組み立て、ツール連携、データ活用をその場で実演し、成果物まで作っていただきます。

02

効果を数字で見えるようにする

事前・事後テストに加え、業務KPI(時間の削減・品質の向上)と定着KPI(30日・90日)で投資対効果を測ります。

03

横展開を仕組みにする

成果発表会、社内FAQの整備、AIチャンピオンの育成を通じて、個人の学びを組織の資産に変えます。

04

ルールづくりを同時に進める

NDAを前提とした進め方に加え、データの取り扱い方針とツールの運用ルールの雛形をお渡しします。

05

導入までは4ステップ

状況確認のヒアリング、ご用意しているコースからのご提案、研修の実施、その後のフォローという流れで立ち上げます。

06

提供の形式と復習

研修はライブ配信か対面が中心です。各回はお客様側での録画に対応しており、社内での復習や共有にお使いいただけます。

考え方

実演し、測り、仕組みにする。この3つで、やって終わりの研修を、成果が続く研修に変えます。

Before / After

主要な業務にかかる時間の変化

いずれも1件あたりの平均です。業務の内容によって幅があります。

業務これまでAIを使った場合
LP作成30h5h▲25h
データ突合・分析20h2h▲18h
情報収集・リサーチ20h2h▲18h
資料作成(提案・プレゼン)16h1h▲15h
議事録作成5h0.5h▲4.5h

これまで

  1. 白紙から書く
  2. 調べる
  3. 組み立てる
  4. 見直す
  5. 仕上げる

AIを使った場合

  1. 下書きを出す
  2. 確認して直す
  3. 仕上げる
作る工程がなくなるわけではありません。始点が「白紙」から「確認」に変わります。

何が効いたのか

  • プロンプト設計の型

    要件を分解し、評価と改良を繰り返す進め方

  • テンプレートとAIの組み合わせ

    ゼロから作るのをやめ、下書きを自動で作って人が磨きます

  • 業務フローへの組み込み

    M365、Slack、Teams、GASなどにAIを組み込みます

  • 横展開の加速

    チーム内で事例とうまくいった型を共有します

Roadmap

成果が続くまでの道のり

全体では9ヶ月を想定していますが、必要なタームからの着手もできます。

  1. 01

    個人スキルの定着

    1〜3ヶ月
    くわしく見る

    現場のメンバーが、明日から使えるレベルで自走できる状態をつくります。

    内容
    プロンプト設計、ツール連携(M365・Slack・Teams・GASなど)、データの整理と要約、コンテンツ生成
    モジュール
    標準モジュールの配分は、基礎3h・応用3h・業務演習5h・成果発表1h(全12h)です。
    成果物の例
    • 業務別のプロンプト集
    • 議事録からタスクを起こす流れ
    • 1枚企画書の下書き
    KPIの例
    前後テストのスコア、主要な業務の時短実績、30日時点の定着KPI
  2. 02

    組織への展開

    4〜6ヶ月
    くわしく見る

    個人の知見を、部門の資産として広げます。

    内容
    社内FAQとナレッジベースの整備、うまくいった型の共有、運用ルールと取り扱い方針の策定
    成果物の例
    • 部門横断のAI活用マニュアル
    • FAQボットの下書き
    • 運用SLAと権限設計の案
    KPIの例
    部署への還元度、生まれたユースケースの数、週次の利用率と投稿数
  3. 03

    事業価値の創出

    7〜9ヶ月
    くわしく見る

    AIを、新しい価値を生むための道具として使えるようにします。

    内容
    市場調査の自動化、仮説と検証の高速化、試作(PoC)
    成果物の例
    • 新規事業のアイデア群
    • PoC計画書と評価指標
    • 意思決定のための資料
    KPIの例
    検証サイクルの短縮、PoCの到達率、収益と効率の事前試算

Themes

部門をまたいで再現できる実践テーマ

汎用のスキルと部門ごとの実務を組み合わせたコースを、あらかじめご用意しています。特定の業界に依存しないため、部署ごとに適したコースをお選びいただけます。

データ・デジタルサービス系

金融・投資

要約と推定で情報の欠けを埋める

演習
官報や記事を要約し、欠けているKPIを推定します。ばらつきを可視化して信頼度を評価します。
期待できること
調査から一次分析までが速くなり、判断材料の網羅性が上がります。

映像・広告

複数の形式にまたがる生成

演習
スクリプトの草案とサムネイルを生成し、レビュー表で品質を管理します。
期待できること
制作の初稿を社内で作れるようになり、確認の工数が減ります。

社内コミュニケーション/BPO

ナレッジ検索とFAQ生成

演習
社内規程のPDFを検索できる形にし、質問に対する回答の草案を作って正誤を確認します。
期待できること
問い合わせ対応の基準が揃い、属人化が解けていきます。

IT・クラウド

LLM APIの基礎

演習
申請書テンプレートの誤字と文体を確認する関数を実装し、テストで精度を確かめます。
期待できること
品質の基準を自動で確認でき、レビューの時間が短くなります。

演習には当社が用意したサンプルデータを使います。お客様の実際の帳票を題材にした個別のご相談は、オーダーメイドAI構築(別契約)で承ります。

Voices

現場が変わった実感の声

A

営業部 マネージャー A様

大手製造業

提案書の骨子が数分で固まるようになり、作成時間が10時間から3時間になりました。社内承認のスピードも上がっています。

数分で骨子10h → 3h
B

人事担当 B様

IT企業・バックオフィス

AI議事録を入れてから残業がほぼなくなりました。面談メモの要約とタスクの抽出が自動になり、本来の業務に集中できています。

AI議事録残業ほぼゼロ
C

研究開発担当 C様

医療関連

論文のレビューと要約にかけていた時間が大きく減り、新しいアイデアを考える時間が増えました。

論文レビュー短縮研究の質向上
New Service

オーダーメイドAI構築

御社専用のAIアシスタント(Gemini Gems/ChatGPT GPTs)を組み立てます。実際の帳票や業務内容に合わせた個別のご対応は、AI研修とは別契約・別費用でこちらが承ります。プロンプトの作り込みから運用マニュアルまでを含め、5万円から始められます。

詳しく見る

FAQ

よくあるご質問

研修の対象レベルはどこまでですか?
PC操作に慣れている方であれば参加いただけます。初級から上級までレベル別のコースをご用意しているので、事前にレベル感をうかがったうえで適したコースを選びます。
オンラインでも受講できますか?
はい。ライブ配信(Zoom・Google Meet・Teams)に対応しています。対面と組み合わせたハイブリッドでの開催もできます。
研修期間はどのくらいですか?
標準は全12時間(3ヶ月)です。1日からの短期集中や9ヶ月の長期プランもご用意しているので、ご希望に合わせてお選びいただけます。
費用はどのくらいかかりますか?
受講人数・実施回数・お選びいただくコースによって変わります。無料デモ相談(60分)の中で、概算のお見積りをその場でお出しします。
助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になるケースがあります。当社が企画・主催するコースを受講いただく事業外訓練としてご提供します。対象になるのはAI研修の費用だけで、AIツールの導入費用は対象外です。要件は実訓練時間10時間以上のOFF-JTで、同時双方向型のオンライン受講は集合研修と同じ扱いになります。申請にあたっての準備もサポートしています。
研修後のフォロー体制はありますか?
はい。30日・90日の定着KPIモニタリング、成果発表会の企画、社内FAQの整備など、定着支援のメニューをご用意しています。
自社の業務データを研修に使えますか?
研修は当社が企画・主催するコースを受講いただく形なので、演習には当社が用意している業界別のサンプルデータを使います。お客様の実データや実業務を題材にした個別のご対応は、導入支援コンサルティング/オーダーメイドAI構築(研修とは別契約・別費用)にて、NDAを結んだうえで承ります。
1回の研修で何名まで参加できますか?
推奨は5〜20名です。それを超える場合は、クラス分けや複数回に分けた開催で対応します。

まずは無料デモをご覧ください。

業種別のサンプルデータを使い、すぐに使えるAI活用をその場で実演します。導入をお決めいただく前の段階でご覧いただけます。