生成AI活用ブログ
研修・導入・社内定着について、実際の現場で得た知見を発信しています。助成金の使い方や費用の考え方は、厚生労働省の一次情報を確認したうえで書いています。

記事一覧
読んだその日から試せることを書くようにしています。制度や金額は出典を明記しています。
- 情報セキュリティ12件
- セミナー実施報告1件
- 助成金活用1件
- AI研修1件
- 情報セキュリティ2026.10.15
情報セキュリティ対策の費用相場|中小・中堅企業が「何に・いくら」かけるかの決め方
IPAの2024年度調査では、対策に投資している中小企業の年間の平均は約188万円(売上高の1.2%)でした。ただし相場だけで予算は決まりません。費用を4つの箱に分けて見積もる方法、公的な価格の目安、見積もりの比べ方を公的資料をもとに解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.15
情報セキュリティ対策は外部委託か内製か|担当者が少ない会社の切り分け方
情報セキュリティ対策は「全部内製」か「全部委託」かではなく、仕事ごとに切り分けます。経済産業省の手引きは、意思決定と管理は自社に残し、監視や診断などは委託できるとしています。仕事別の切り分け表と、委託しても社内に残る作業を解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.15
外部CISO・セキュリティ顧問の選び方|依頼する前に決めることと確かめる7項目
経済産業省の手引きは、経営層が担うCISOの役割の外部委託は不適切とし、専門家をCISOに任命することや、CISO補佐・アドバイザを外部から招くことは可能としています。外部の助言役に何を頼み何を社内に残すか、選ぶときに確かめる7項目を解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.11
情報セキュリティ担当者がいない会社は、誰を任命し何を任せるか|兼務の1人から始める体制づくり
情報セキュリティ担当者がいない会社は、専任を採る前に「責任者」と「兼務の担当者」を1人ずつ決め、任せる仕事を書面にすることから始めます。IPA調査では中小企業の69.7%が体制なし。誰を選ぶか、任せることと経営者が持つこと、任命書の例と手順を公的資料をもとに解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.11
中堅・中小企業のセキュリティ・ガバナンス入門|経営者が決めることの全体像
セキュリティ・ガバナンスとは、経営者が守る順番・責任者・予算・取引先との約束・受け入れるリスク・事故のときの判断を決め、実施を確かめる仕組みです。IPA第4.0版と経営ガイドラインVer3.0を「経営者が決める6つのこと」にまとめ、今週・3か月・1年の始め方を解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.11
ランサムウェア被害の初動|最初の1時間の社内連絡表と「電源を切らない」理由
ランサムウェアの初動は、感染が疑われる機器を電源を入れたままネットワークから切り離し、決めておいた連絡表で責任者へ上げ、記録を始めることです。警察庁・IPA・JPCERT/CCの推奨を原文で照合し、最初の1時間の時間割と社内連絡表のひな形を解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.11
IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版で変わったこと|6か条と付録の使い方
IPAは2026年3月27日に中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版を公表しました。5か条にバックアップを加えた6か条、SCS評価制度を踏まえた実践編の全面改訂、人材確保・育成の付録の追加が要点です。変更点と、4つのSTEPに合わせた付録の使い方を解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.11
バックアップがあっても戻せないのはなぜか|復元テストの設計と、経営者が決める目標
バックアップは「取っている」と「戻せる」が別物です。警察庁の令和7年の統計では、被害組織の有効回答116件中105件が取得していたのに、復元できたのは99件中20件でした。戻せない理由、経営者が決める目標時間と目標時点、復元テストの3段階の設計を公的資料をもとに解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.11
AIエージェントに渡す権限の線引き|読み取り専用・承認制・担当不在の考え方
AIエージェントの権限は「できること」ではなく業務に必要な最小限で決めます。まず読み取り専用で始め、外へ出す・消す・お金を動かす操作は人の承認を挟み、どの担当にも当てはまらない仕事は「担当不在」として人に戻す。IPA・AI事業者ガイドラインをもとに線引きの手順を解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.10
生成AI・AIエージェントの社内ルールの作り方|情報セキュリティ規程とつなげて「使われるルール」にする
生成AIの社内ルールは、禁止事項を並べるだけでは現場で使われません。情報セキュリティ規程の「情報の区分」と「使ってよいサービス」に紐づけ、入れてはいけない情報だけを決める5ステップと、AIエージェントへの権限の渡し方を、IPA・総務省・経産省の最新資料をもとに解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.10
取引先のセキュリティチェックシートの答え方|「できていない項目」を正直に書き、根拠資料をそろえる手順
取引先のセキュリティチェックシートは点数を競う試験ではなく「説明できる状態か」の確認です。できていない項目は現状・代わりの対策・完了予定・責任者を書けば信頼を損ないません。根拠資料は規程・区分表・記録の3点が基本。回答の5ステップと例文を、IPA・経産省の資料をもとに解説します。
記事を読む - 情報セキュリティ2026.10.10
SCS評価制度★3とは?取引先から求められる前に、中堅・中小企業の経営者が決めておく5つのこと
SCS評価制度★3は、サプライチェーンに連なる企業が最低限備える対策を、資格者の確認つきの自己評価で示す任意の制度です。★3と★4の違い、確認は誰がするのか、経営者が今年度中に決めておく5つのこと、今週できる最初の一歩を、IPA・経済産業省・警察庁の公開資料から整理します。
記事を読む - セミナー実施報告2026.09.10
引越専門協同組合関西様の実務担当者研修でAI活用セミナーを実施しました
2026年9月4日、引越専門協同組合関西様 教育研修企画委員会 主催「2026年度 実務担当者研修」にて、弊社代表 市川知樹が「引越・運送の現場から始める AI活用セミナー」を担当しました。185分のうち105分を実演と演習に充て、ご参加17名にお手持ちのスマートフォンで実際にAIを操作していただきました。
記事を読む - 助成金活用2026.07.20
生成AI研修に使える助成金は?実務で分かった申請の全手順
生成AI研修の費用は、人材開発支援助成金を使うと中小企業は経費の最大75%が助成されます。事業展開等リスキリング支援コースの助成率・上限額を厚労省の一次情報で確認し、実際にいくら助成されるのか、申請でどこにつまずくのかを申請実務の視点で解説します。
記事を読む - AI研修2026.07.20
生成AI研修の費用はどう決まるか|見積の内訳と実質負担の考え方
生成AI研修の費用は「講師の拘束時間×回数」「受講者数」「カスタマイズの深さ」の3変数でほぼ決まります。見積のどこを見れば妥当性を判断できるのか、助成金の対象になる費目・ならない費目、実質負担の計算方法までを厚労省の一次情報で解説します。
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