株式会社プレラナ

Training

使い方を教える研修では、現場は動きません

業界別・部門別に30種類以上の研修カリキュラムをご用意しています。 その中から御社に合ったコースを選定し、全12回・約3か月かけて、 受講者ご自身が業務で使える形にまとめられるところまで伴走します。

全12回・約3か月同時双方向のオンライン業界別・部門別のコースから選定助成金の対象になり得ます
オンラインでつないだ画面越しに講師とやりとりしながら、受講者が自分の業務の資料をAIで作り直している場面
研修の回数
全12回

約3か月

ご用意しているコース
30種類以上

業界別・部門別

1コースの講座数
12〜18

コースにより異なります

1社での並行実施の実績
11部署

部署ごとに違うコース

Courses

ご用意しているコースの一部

業界・部門ごとにコースを分けています。1コースあたり12〜18の講座で構成されており、下記はその一部の抜粋です。ご相談時に、御社に合うコースの全講座一覧をお渡しします。

製造・物流13講座

製造・物流現場DX AIリスキリングコース

  • 生成AI基礎とセキュアな環境構築
  • 図面・画像のAI解析による計測・数量算出
  • 手書き資料のAI-OCR化と編集データ変換
  • 既存システム連携のためのAIマクロ生成

ほか9講座

士業・バックオフィス12講座

社労士・バックオフィス業務 AIリスキリングコース

  • AI利用時の情報管理・セキュリティ設定・運用ルール
  • Word文書作成への活用 — 通知書・案内文・説明資料
  • Excel業務への活用 — データ要約・異常値チェック・アップロード前確認
  • 就業規則の作成支援と新旧対照表の整理

ほか8講座

建築・建設18講座

建築業 AI業務変革リスキリングコース

  • 生成AI基礎と建築業のためのAIセキュリティ
  • 建築業務に特化したAIプロンプトエンジニアリング
  • AI音声認識を活用した現場議事録・報告書の自動化
  • AI過去施工情報の検索とナレッジベース構築

ほか14講座

介護・福祉17講座

介護事業所 AI業務変革リスキリングコース

  • 生成AIの全体像と介護現場のAIセキュリティ基礎
  • AIプロンプトエンジニアリングと介護記録向け実践手法
  • AIによる介護記録・申送り・ケア記録の音声入力効率化
  • AIを活用した業務文書・家族連絡対応の効率化

ほか13講座

デザイン制作・印刷12講座

デザイン制作・印刷 AI業務変革リスキリングコース

  • AI概論とデザイン制作業務への適用基礎
  • AIリサーチ活用:商品・薬効情報の調査と要点整理
  • キャッチコピー・原稿下書きのAI生成技術
  • AI校正・表記ゆれチェックの実践

ほか8講座

経営層向け12講座

経営層向け AI経営戦略・意思決定高度化コース

  • 経営視点での生成AIの位置づけと投資判断
  • 自社データを扱う際の情報管理と社内ルールの整備
  • 部門別の導入優先順位の決め方
  • 投資対効果の測り方と社内展開の進め方

ほか8講座

ここに載せていないコースについて

このほかにも、営業・事務部門連携、総務経理・管理部門、購買、情報システム、 税理士事務所、教育機関、EC広告運用など、業界・部門別に多数のコースをご用意しています。 ご相談時に一覧をお渡ししますので、その中から選んでいただく形になります。

Curriculum

12回で何をするのか

回を重ねるごとに、教える側から作る側へ主体を移していきます。最後の3回は、受講者が自分で回している状態にすることが目標です。

  1. 01

    基礎と、安全に使うための環境を整える

    第1〜3回
    くわしく見る
    生成AIの仕組みを最小限だけ押さえ、機密情報を扱う業務で安全に使うための設定を身につけます。この段階で、ご自身の業務で試していただきます。
  2. 02

    業務でよく使う書類の型を題材に演習する

    第4〜6回
    くわしく見る
    日報・見積・議事録・報告書など、その業界でよく使われる書類の型を題材にします。演習で使うデータは当社が用意している業界別のサンプルです。
  3. 03

    受講者ご自身が仕組みを組み立てる

    第7〜9回
    くわしく見る
    コースで学んだ手順を組み合わせて、受講者ご自身が業務で使う形にまとめます。ここを飛ばすと、研修が終わった時点で止まります。
  4. 04

    運用にのせて、社内に広げる

    第10〜12回
    くわしく見る
    作ったものを実際の業務で回し、うまくいかない部分を直します。最終回では成果を社内で共有していただき、次に取り組む業務を決めます。
講師が示す受講者が自分で作る
  • 第1〜3回
  • 第4〜6回
  • 第7〜9回
  • 第10〜12回
12回かけて主体が移っていく流れ

上記は12回構成の標準的な進み方です。実際の講座の並びは、選定したコースによって変わります。

Features

この研修の性質

コースは選んでいただきます

業界別・部門別に30種類以上のコースをご用意しています。ご状況をおうかがいしたうえで、御社に合ったコースを選定してご提供します。同じ業界でも、現場向けと管理部門向けでは扱う内容が違うためです。

同時双方向のオンライン

録画配信ではありません。講師と受講者がその場でやりとりします。助成金の観点でも、同時双方向型は集合研修と同じ扱いになり、eラーニングより有利です。

部署ごとに違うコースを選べます

複数部署で導入される場合、部署ごとに適したコースを選んで並行して実施できます。製造現場と総務経理では扱う書類が違うためです。実際に11部署で並行実施した事例があります。

Scope

研修でやること、やらないこと

研修は、用意しているコースを受講していただくサービスです。御社の実際の業務に踏み込んで仕組みを作る作業は、別のサービスとして承っています。

研修(AI導入研修)

用意しているコースから選んで受講する

  • 業界別・部門別のコースから選定します。
  • 演習では当社が用意しているサンプルデータを使います。
  • 作るのは、受講者ご自身です。
  • 全12回・約3か月、同時双方向のオンラインで進めます。
  • 人材開発支援助成金の対象になり得ます。

導入支援・コンサルティング

御社の業務に合わせて個別に対応する

  • 実際の帳票や業務フローをおうかがいします。
  • どの業務から手をつけるかを一緒に決めます。
  • 仕組みの構築や運用までお引き受けできます。
  • フルカスタマイズで対応します。
  • 研修とは別契約・別費用です。

オーダーメイドAI構築AI×BPO支援AI顧問

Cost

費用について

研修費は、受講人数・実施回数・実訓練時間・選定するコースによって変わります。お見積りはご相談時にお出しします。

価格を決めているのは、主に次の3点です。

実施回数と実訓練時間

助成金を使う場合、実訓練時間は10時間以上が要件です。

受講人数

演習が主体のため、人数が増えるとサポート体制が必要になります。

選定するコース

コースによって講座数が12〜18と異なります。複数部署で別々のコースを並行する場合は、その分の実施回数が増えます。

費用の一例

1名あたりの研修費を40万円と置いた場合、中小企業であれば経費助成で30万円が戻るため、1名あたりの実費は10万円になります。 さらに受講中の賃金についても1人1時間あたり1,000円が助成されます。
これはあくまで一例です。実際の金額は上記3点によって変わりますので、 正式なお見積りはご相談時にお出しします。内訳は助成金のページで説明しています

1名あたりの研修費 40万円の内訳

経費助成
30万円
自社の負担
10万円
1名あたりの費用の一例です。賃金助成を含めた計算は助成金のページで説明しています。
他社を含めた「相場」を出していない理由

回数・時間・人数・コースが異なるものを平均しても、意味のある数字になりません。 加えて、研修を提供する立場の当社が相場観を示すのは公正さを欠くと考えています。 見積の妥当性をご自身で判断するための考え方は、別の記事にまとめています

どのコースが合うか、から相談できます

60分のオンライン無料相談で、御社に合うコースの候補と、助成金の対象になるかをお伝えします。コース一覧もその場でお渡しします。対象外の場合は正直にその旨をお伝えします。