Advisor
導入したあとに出てくる
問いに、答え続けます
研修が終わった時点では、現場は動いています。止まるのはそのあとで、 新しく出てきた課題に誰も答えられなくなったとき、取り組みは静かに終わります。 その状態を防ぐための立場です。

Why
なぜ顧問という形なのか
単発のスポット相談では、判断の前提になる御社の業務理解が毎回リセットされます。続けてこそ意味が出る領域です。
研修前
研修直後
3か月後
半年後
新しい判断を迫られる場面は、研修が終わったあとに出てきます。そこで相談先がないと、使われ方が元に戻っていきます。
研修が終わった直後がいちばん危ない
3か月の研修で現場は動き始めますが、そのあと数か月で止まってしまうことがあります。原因はたいてい、新しく出てきた課題に誰も答えられないことです。
判断だけを外に置く
作業は御社でできる状態になっています。足りないのは、これはAIで解けるのか、どのツールを使うべきかを判断する人です。そこだけをお引き受けします。
新しいツールへの追随
AI関連のツールは数か月単位で変わります。何が変わり、御社の業務にとって意味があるのかを、月次で整理してお伝えします。
How
やっていること
月次の定例を軸に、その合間はチャットで受け付け、四半期ごとに取り組む業務を見直します。
1時間のオンライン打ち合わせ
現場で出てきた課題を持ち込んでいただき、その場で解けるかどうかを判断します。解ける場合は、その場で作り方までお見せします。
チャットでのご相談
定例を待たずにご相談いただける窓口をご用意します。急ぎのご質問はこちらで受け付けます。
取り組む業務の棚卸し
次の3か月でどの業務に手をつけるかを一緒に決めます。着手の順番を間違えると成果が出にくいため、ここは時間をかけます。
研修とセットでご検討ください
研修を受けずに顧問だけをご契約いただくこともできますが、 現場に作れる人がいない状態では、判断だけがあっても手が動きません。AI導入研修とセットでご検討いただくことをお勧めしています。
いま止まりかけている、という段階でもご相談ください
研修を他社で受けたが定着しなかった、という状態からのご相談も承っています。何が原因で止まったのかを整理するところから始めます。
