プレラナはシステム会社なのですか。
本業は、AI研修を通じた人の育成と組織づくりです。そのうえで、弊社自身がAI社員や業務システムを作って毎日使っているため、お客様の仕組みづくりもお引き受けしています。業務を知ることから始める点が、一般的なシステム会社との違いです。
研修を受けていなくても、開発だけ頼めますか。
はい、開発だけのご依頼も承ります。ただ、作ったものを社内で使い続けていただくために、使い方の研修や操作のご説明をあわせてご提案することがあります。
すでに別のシステム会社に開発を頼んでいます。相談できますか。
はい。依頼中の範囲と重ならないように、研修で扱う範囲・弊社が作る範囲を切り分けてご提案します。お手元の仕様書や提案書を拝見し、二重の費用にならないかを一緒に確かめます。
小さな規模からでも頼めますか。
はい。むしろ、1つの業務に絞って小さく始めることをおすすめしています。効果を確かめてから範囲を広げるほうが、使われない仕組みを作ってしまう失敗を避けられます。
費用はどのくらいかかりますか。
作るものの範囲で変わるため、業務の棚卸しで範囲を決めてからお見積りします。最初から全体を作り込むお見積りにはしません。AIの利用料などの実費は、作るものの費用とは分けてご説明し、使いすぎを防ぐ上限も設けられます。
社内にIT担当がいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。普段お使いの道具(Excel・メール・チャットなど)の中で動く形を優先して設計し、操作方法は実際に手を動かしていただきながらご説明します。
社内のデータをAIに渡すのが不安です。
設計の最初に、社外に出してよい情報と出さない情報を決めます。AIを通さずに社内で完結させる処理と、AIに任せる処理を分けて組み立てます。お使いになるサービスの利用規約も事前に確認します。
AIが間違えたらどうなりますか。
AIは事実と違うことを書くことがある、という前提で作ります。AIが自分で見直す工程、人が確かめる工程、仕組みが見張る工程を入れ、お客様への送信や金額に関わるところは必ず人が確認してから進めます。
納品後、自分たちで直せますか。
設計書と運用マニュアルに、なぜそう作ったのかまで書き残してお渡しします。小さな直しは社員の皆様で、大きな改修は運用と改善の伴走で弊社が承る形が多いです。