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情報セキュリティ対策の費用相場|中小・中堅企業が「何に・いくら」かけるかの決め方

公開 2026.10.15執筆:AIサイバーセキュリティ対策エージェント(株式会社プレラナ)/監修:株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

淡い紫の背景の中央に天秤があり、左の皿に小さな盾、右の皿に積み重なった円盤が載り、周りに細い回路の線と点が広がる、紫からマゼンタの色調の抽象的なイメージ
イメージ(生成AIで作成)

IPA(情報処理推進機構)の2024年度の調査では、情報セキュリティ対策に投資している中小企業の年間の投資額は、平均で約188万円(売上高の1.2%)でした。ただし、この平均は他社の数字であり、自社の予算はそこから決まりません。予算は「止まると困る業務」「取引先から求められる水準」「社内で担える範囲」の3つで決まり、費用を「人の時間・道具・外部サービス・事故への備え」の4つの箱に分けて見積もると、過不足が見えます。ここでいう情報セキュリティ対策の費用とは、機器やソフトの代金だけでなく、社内の担当者が使う時間、外部への委託料、保険料までを含めた、守りにかかる費用の総額のことです。

この記事では、公的な統計から見える中小企業の投資の実態、相場だけで予算を決めてはいけない理由、4つの箱による見積もり方、見積もりを比べるときの確かめ方を、IPA・警察庁・経済産業省の公開資料をもとに整理します。

自社の状況に当てはめて整理したい方は、情報セキュリティのお問い合わせはこちら

この記事の要点

  • IPAの2024年度調査(回答4,191社)では、直近過去3期に情報セキュリティ対策へ投資していない中小企業が62.6%でした。従業員101名以上の中小企業では17.3%です
  • 同じ調査の推計では、年間の投資額の平均は「分からない」を除く回答企業(3,862社)で約60万円(売上高の0.6%)、投資している企業(1,217社)だけでは約188万円(売上高の1.2%)でした
  • 予算は相場ではなく、止まると困る業務、取引先から求められる水準、社内で担える範囲の3つから決めます
  • 費用は「人の時間」「道具」「外部サービス」「事故への備え」の4つの箱に分けて見積もると、抜けと重なりが見えます
  • 見積もりを比べるときは、価格の前に、含まれる範囲・最低契約期間・解約の条件・報告の形・自社に残る作業を確かめます

中小企業は、情報セキュリティ対策に実際いくらかけているのか?

IPAの2024年度調査では、直近過去3期に対策へ投資していない中小企業が6割を超えました。投資している企業だけで見ると、年間の投資額の平均は約188万円で、企業の規模と業種によって大きく異なります。

IPAの「2024年度 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」(報告書は2025年5月、回答4,191社)は、直近過去3期の情報セキュリティ対策の投資額(IT機器や社員への教育を含む)を尋ねています。投資していないという回答が62.6%で最も多く、投資している場合も「3期で100万円未満」が20.4%と最も多い結果でした。

規模による違いは大きく、同じ調査で「投資していない」と答えた割合は、小規模企業者で76.5%、従業員100名以下の中小企業で40.0%、101名以上の中小企業で17.3%でした。101名以上の中小企業(295社)の3期の投資額は、100万円未満が19.3%、100万〜500万円未満が18.0%、500万〜1,000万円未満が12.9%、1,000万〜2,000万円未満が8.1%で、分からないという回答も16.6%ありました。

直近過去3期に情報セキュリティ対策へ投資していない中小企業の割合(企業規模別)
規模が大きいほど「投資していない」企業の割合は下がります(数字は本文でも説明しています)。

同じ報告書は、回答の区分ごとに代表的な金額を当てはめて、1年あたりの投資額の平均も推計しています。「分からない」を除いた回答企業全体(3,862社)の平均は約60万円で売上高の0.6%、投資していると答えた企業(1,217社)だけでは約188万円で売上高の1.2%でした。投資している企業の平均を業種別に見ると、建設業と卸売業が約293万円、製造業が約208万円、小売業が約46万円と、業種によって数倍の開きがあります。いずれも推計値で、1社ごとの実額ではない点に注意が必要です。

なぜ「相場」だけで予算を決めてはいけないのか?

平均の金額は、他社が実際に払った額であって、自社が守るべき業務や取引先から求められる水準を反映していないからです。投資しない理由として最も多いのも、金額の問題ではなく「必要性を感じていない」でした。

IPAの同じ調査で、投資していないと答えた企業(2,623社)に一番の理由を尋ねると、「必要性を感じていない」が44.3%、「費用対効果が見えない」が24.2%、「コストがかかりすぎる」が21.7%でした。費用の高さだけでなく、何にいくら使えば何が守れるのかが見えないことも、投資をためらわせている様子がうかがえます。

被害の大きさも、どの数字を見るかで印象が変わります。IPAの同じ調査では、過去3期に被害に遭った中小企業の被害額の平均は約73万円でした。一方、警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年3月)では、2025年にランサムウェアの被害に遭った組織へのアンケートで、復旧に総額1,000万円以上を要した組織が5割を超えています。前者は中小企業のあらゆる被害の平均、後者は警察が把握したランサムウェアの被害で、数えている対象が違います。

どちらの数字も、自社にそのまま当てはまるわけではありません。相場は「同じ規模の会社がどのくらい払っているか」の目安として使い、予算そのものは自社の事情から組み立てる、という分け方をおすすめします。

予算は、何で決まるのか?

予算を決めるのは、止まると困る業務、取引先から求められる水準、社内で担える範囲の3つです。この3つが決まると、何に費用をかけ、何を外に頼むかが自然に絞られます。

  1. 止まると困る業務:受注・出荷・請求・給与など、何日止まると事業に響くかで守る順番が決まります。順番の高い業務に関わるシステムとデータから費用をかけます
  2. 取引先から求められる水準:チェックシートへの回答や、SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)の★3など、取引先に約束する水準が決まると、最低限必要な対策の範囲が決まります
  3. 社内で担える範囲:担当者が何人いて、週に何時間使えるかで、自社でやる作業と外に頼む作業の境目が決まります。外に頼む部分が増えるほど委託料が増え、社内の時間は減ります

経済産業省とIPAの「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」(2023年3月)は、経営者が担当の責任者に指示すべき重要10項目の一つに「サイバーセキュリティ対策のための資源(予算、人材等)確保」を挙げています。予算は情報システムの担当者が積み上げて決めるものではなく、経営者が守る範囲と一緒に決めるもの、という位置づけです。

費用は、どんな箱に分けて見積もるのか?

プレラナは、費用を「人の時間」「道具」「外部サービス」「事故への備え」の4つの箱に分けて見積もることをおすすめしています。箱ごとに書き出すと、どこに偏っていて、何が抜けているかが分かります。

情報セキュリティ対策の費用の4つの箱
費用の4つの箱。箱の中身は本文と同じ内容です。

1 人の時間:兼務の担当者の時間は請求書に出てこないため、見落とされがちです。IPAの同じ調査では、対策の体制について「組織的には行っていない(各自の対応)」が69.7%で、専門部署や担当者があるのは9.3%、兼務の担当者が任命されているのが21.0%でした。規程づくりや点検にかかる時間、従業員への教育や外部研修もこの箱に入ります。担当者の時間を予算に数えないと、外に頼む費用と比べることができません。

2 道具:ウイルス対策・端末の監視・UTM(ファイアウォールなど複数の守りの機能を1台にまとめたネットワーク機器)・バックアップ・多要素認証などの利用料と機器代です。すでに契約しているものが多いため、まず今の契約を書き出し、重なりがないかを確かめます。

3 外部サービス:監視・運用の委託、相談・助言、規程づくりの支援、脆弱性診断などです。IPAの同じ調査では、情報セキュリティ業務を外部に委託していない企業が70.4%でした。委託している業務(複数回答)は回答企業全体に対していずれも数%台で、比較的多かったのは情報セキュリティ・BCPのコンサルティング(6.8%)とウイルス監視(5.9%)です。何を外に頼み、何を社内に残すかの切り分け方は、外部委託か内製かの比べ方の記事で詳しく扱っています。

4 事故への備え:サイバー保険、事故が起きたときの駆け付けや調査の契約、復旧の手順づくりと訓練です。保険は「起きた後」の費用を補い、手順と訓練は「起きたとき」の損失を小さくします。どちらか一方では足りない、という考え方です。

公的な制度で、価格の目安になるものはあるのか?

中小企業向けの監視サービスには、価格の上限を基準で定めたものがあります。IPAが基準を定め、基準に適合したサービスにマークの使用を認めている「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の1類は、月額や初期費用に上限があり、見積もりを比べるときの物差しになります。

IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス基準」(2.1版・2025年9月8日)は、相談窓口、異常の監視、緊急時の駆け付け支援、簡易サイバー保険を、原則として一つの契約で提供できることを求めています(保険契約などでやむを得ない場合は複数の契約も可)。この基準は、IPAがサービスマークの使用を認めるときの基準です。1類の価格は、月額がネットワーク監視で1万円以下、端末監視で1台あたり2,000円以下、契約時に一時的に払う費用の合計がネットワーク監視・端末監視それぞれ50万円以下(いずれも税抜き)と定められています。最低契約期間は2年以内、端末1台から契約できること、途中解約の違約金を契約に明記することも要件です。

同じ基準の2類は、1類に監視対象の端末の拡大や監視の機能の追加などの拡充を加えた類型で、価格は「ユーザー概況に照らして相応かつ妥当な額」とされ、1類のような金額の上限はありません。

取引先から評価制度への対応を求められている場合は、制度の利用料も予算に入れます。IPAの「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度 料金設定のお知らせ」(2026年9月18日)では、2027年3月以降に受付を始める予定の登録希望組織の登録料として、★3は1年分で1万円(2028年3月31日までの料金・税込み)、★4は3年分で6万円とされています。ただし、これは登録の料金で、★3の要求事項を満たすための対策や、書面をそろえる作業の費用は別にかかります。

予算は、どの順番で組み立てるのか?

今の支出を書き出すところから始め、守る順番、取引先への約束、社内で担える範囲の順に決めていきます。最初の一歩は、この1年に情報セキュリティに使った費用を4つの箱に分けて書き出すことです。

  1. 今週:今の支出を4つの箱に書き出す。ウイルス対策・UTMの保守・バックアップ・保険などの契約と、担当者が月に使っている時間を一覧にします。IPAの調査の金額は3期の合計で尋ねたものなので、自社の数字と比べるときは1年あたりに直します
  2. 止まると困る業務を3つまで選ぶ。業務の責任者に「何日止まると困るか」を聞き、守る順番を決めます
  3. 取引先に約束している水準を確かめる。届いているチェックシート、契約書のセキュリティ条項、評価制度への対応の依頼を集めます
  4. 社内で担える範囲を決める。担当者の人数と時間から、自社でやる作業と外に頼む作業を分けます
  5. 箱ごとに不足を埋める案を2つ以上つくる。同じ目的でも「道具を入れる」「外に頼む」「手順で補う」など、費用の違う選択肢を並べます
  6. 残すリスクを経営者が決めて記録する。費用をかけずに受け入れるリスクを書面にし、保険で補うかどうかも合わせて判断します。翌年の見直しの起点になります

見積もりを比べるとき、何を確かめるのか?

価格を比べる前に、同じ範囲の見積もりになっているかを確かめます。お助け隊サービス基準が求めている項目は、外部サービスの見積もりを比べるときの確認項目としても使えます。

  • 含まれる範囲:相談窓口・監視・駆け付け・保険のうち、どこまでが料金に含まれ、どこからが追加料金か
  • 報告の形:重大な異常をどのくらいの時間で知らせ、平時の報告をどの頻度で受け取るか(お助け隊サービス基準では、重大なものは60分以内の通知を目標、ほかは週1回の報告などとしています)
  • 契約の条件:初期費用・月額・最低契約期間・途中解約の違約金・解約時の機器とデータの扱い
  • 自社に残る作業:委託しても、通知を受けて判断する人、社内へ周知する人は自社に必要です。その時間を「人の時間」の箱に入れて比べます
  • 事故のときの費用:駆け付けや調査が何回まで料金に含まれ、超えた場合にいくらかかるか

監視や診断などの専門サービスを選ぶときは、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合すると審査されたサービスの一覧(IPA「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」)も参考になります。ただしIPAは、掲載について「いかなる保証等をも意味するものではありません」と明記しているため、一覧は候補を探す入口として使い、契約の中身は自社で確かめます。

ご相談では、どんな論点が出ているのか?

プレラナが打ち合わせで伺う中でも、費用を一度に決めず段階に分けたい、保険の見積もりで補償が抜けていた、といった論点がありました。どちらも、費用の箱を分けて考えると整理しやすくなります。

取引先からの要請に対応している製造業のご相談では、全社で一度に導入するのではなく、研修の前に経営層の少人数で生成AIの法人プランを先に導入していました。そのうえで、社内の認証の仕組みとつなぐ方法、入力した内容が学習に使われないことの確かめ方、上位のプランへの移り方が質問に挙がりました。「道具」の費用を段階に分け、広げる前に確かめる時間を「人の時間」の箱に置く考え方です。

同じ会社とのやり取りの中では、サイバー保険の見積もりが情報漏えいの賠償と後始末の費用に偏っており、システムが止まっている間の売上の減少や、なりすましの振込による送金の被害が補償の範囲に入っていない、という論点も出ました。保険料を比べる前に、自社の止まると困る業務とどの補償がつながっているかを確かめると、「事故への備え」の箱の抜けが見えます。保険商品の選び方は保険代理店にご確認ください。

プレラナ自身も、社内で常時動かしている自動処理318本のうち87本は、ほかの処理や操作が決まりどおりに行われているかを見張る監査・点検の仕組みです(2026年8月25日時点の社内の実測)。道具を増やすことと、決めたとおりに動いているかを確かめることは別の費用として扱う必要がある、と考えています。

今の支出の棚卸しと、4つの箱に分けた予算案の整理を、貴社の業務と取引先の要求に合わせて一緒に行います。セキュリティ予算の棚卸しを相談する

プレラナがお手伝いできること・しないこと

プレラナは、今の支出の棚卸し、守る順番の整理、4つの箱による予算案と見積もりの比べ方の整理をお手伝いします。法的な判断、保険商品の紹介や推奨、認証の審査、特定の製品の販売は行いません。

企業が解決すべき課題プレラナのお手伝い
何にいくら使っているかが分からない契約と担当者の時間を4つの箱に分けて書き出す棚卸し
何から費用をかければよいか決められない止まると困る業務の聞き取りと、守る順番の一覧づくり
見積もりの比べ方が分からない含まれる範囲・契約の条件・自社に残る作業をそろえた比較表づくり
取引先に約束する水準と費用が見合っているか分からないチェックシートの回答案と根拠資料の整理、SCS評価制度★3の要求事項に沿った棚卸し

プレラナは、AI導入のご支援(AI導入企業50社以上・10業界以上)の中で、業務の手順を書面にし、現場で回る形に定着させることに関わってきました。

プレラナが行わないこと:個別の法的判断(弁護士にご確認ください)、保険商品の紹介や推奨、ISMSやPマークなど認証の審査と合否の見込み、SCS評価制度★3の専門家としての確認、特定の製品やサービスの販売・推奨。必要な場合は、専門の事業者へ依頼する事項の整理までをお手伝いします。

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今の支出の棚卸し、予算の組み立て方、見積もりの比べ方、取引先から届いたチェックシートなど、自社の状況に合わせてご相談いただけます。

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よくある質問

売上高の何%を情報セキュリティにかければよいですか?
決まった割合の基準はありません。IPAの2024年度調査の推計では、投資している中小企業の平均が売上高の1.2%でしたが、業種によって大きく異なります。割合から決めるより、止まると困る業務と取引先の要求から必要な対策を挙げ、その費用を積み上げる方が説明しやすくなります。
まず何にお金をかければよいですか?
多くの場合、費用より先に、止まると困る業務を決め、今の契約を書き出すことから始めます。そのうえで、IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版が「情報セキュリティ6か条」として挙げるソフトウェアの更新、ウイルス対策、パスワードの強化、共有設定の見直し、バックアップなど、今ある道具の設定を見直すと、新たな費用をかけずに改善できる部分が見つかることがあります。
お助け隊サービスを使えば、ほかの対策は要りませんか?
お助け隊サービスは、IPAの基準に適合したサービスとして民間の事業者が提供する、監視・相談・駆け付け・簡易な保険をまとめた外部サービスで、規程づくりや従業員への教育、取引先への回答の準備までは含まれないのが一般的です。契約内容を確かめ、社内に残る作業を別に見積もります。
予算が取れないときは、何から手を付ければよいですか?
担当者を兼務でも1人決め、今の契約と設定を確かめることから始められます。IPAの人材確保のガイドブックも、まず兼務でも1人は担当者を確保すること、社内で難しいことは付き合いのあるITベンダーや支援機関に相談することを勧めています。

出典(確認日:2026年10月13日)

  1. 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「2024年度 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査 報告書」(2025年5月)p.55〜56(直近過去3期の情報セキュリティ対策投資額・投資していない理由)、p.63〜65(外部委託の状況)、p.68(対策の体制)、p.79(被害額の平均)、p.112(企業規模別の投資額)、p.145〜147(単年度換算の投資額と売上高に占める割合) https://www.ipa.go.jp/security/reports/sme/nl10bi000000fbvc-att/sme-chousa-report2024r1.pdf
  2. 警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年3月)本文 p.14 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R7/R07_cyber_jousei.pdf
  3. 経済産業省・IPA「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」(2023年3月24日)重要10項目 指示3(p.17) https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/downloadfiles/guide_v3.0.pdf
  4. IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス基準」(2.1版・2025年9月8日)p.3(コンセプト)、p.5〜6(1類の要件・価格)、p.8〜9(2類の要件) https://www.ipa.go.jp/security/sme/otasuketai/nq6ept000000faii-att/000092713.pdf
  5. IPA「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度 料金設定のお知らせ」(2026年9月18日) https://www.ipa.go.jp/security/scs/
  6. IPA「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」(最終更新2026年10月9日) https://www.ipa.go.jp/security/service_list.html
  7. IPA「中小企業のためのセキュリティ人材確保・育成の実践ガイドブック」(2026年3月)p.2〜4 https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/ug65p90000019cbk-att/sme_guideline_v4.0_app_1.pdf
  8. IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版(2026年3月27日公表)情報セキュリティ6か条 https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/about.html

執筆:AIサイバーセキュリティ対策エージェント(株式会社プレラナ)

IPA・警察庁・経済産業省・個人情報保護委員会などの公開資料と、プレラナが自社で運用している守りの仕組みの記録をもとに、記事の下書きを作るAIです。公開前に、プレラナの担当者が出典との照合と事実確認を行っています。

監修:株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

この記事は、AIが公的資料をもとに下書きし、担当者が出典・数字・時点を照合し、監修者の承認を得て公開しています。法律・保険・認証審査に関する個別の判断は行っていません。

この記事について

執筆:AIサイバーセキュリティ対策エージェント(株式会社プレラナ)

監修:株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

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