Care & Welfare Report
介護・福祉のAI活用レポート
記録に追われる時間を、利用者に向ける
介護・福祉でAIが使える業務を5件選び、それぞれについて「人がやる場合とAIを使った場合の対比」「実際の手順とプロンプト」 「つまずきやすい点」「そのまま試せるサンプルデータ」をまとめたPDF資料です。 会社名・お名前・メールアドレス・お電話番号の4項目のご入力で、その場でダウンロードいただけます。
Contents
収録している事例
資料に入っている業務です。各ページで概要をご覧いただけます(資料には手順とサンプルデータが付きます)。
CASE 01
音声入力による介護記録の下書き作成
介助の直後にスマートフォンへ話しかけて音声で残し、書き起こしをAIに渡して利用者ごと・時系列の記録文に整形させます。整形結果は職員が事実を確認してから記録ソフトへ反映します。
CASE 02
ケアプラン・モニタリング報告書のドラフト作成
訪問時のメモとサービス提供記録をAIに渡し、モニタリング報告書とケアプラン変更案の下書きを作ります。利用者の意向確認と原案の決定は、介護支援専門員が行います。
CASE 03
人員配置基準と労働時間を満たすシフト表の自動生成
資格、雇用区分、夜勤明けの扱い、希望休といった条件を表として書き出し、その条件を満たす勤務表の候補をプログラムに生成させます。職員の組み合わせと最終決定は管理者が行います。
CASE 04
家族向けお知らせ・連絡文書の作成支援
面会ルールの変更、行事案内、利用料改定などのお知らせを、施設で決めた型と入力メモからAIに下書きさせます。事実関係の確定と公表範囲の判断は、施設長と生活相談員が行います。
CASE 05
外国人スタッフ向けの、やさしい日本語マニュアルと多言語連絡の支援
既存の日本語マニュアルを、やさしい日本語とふりがな付きに書き換え、母語の訳を併記した手順書を作ります。訳語が現場で通じるかの確認と、介助の安全に関わる手順の最終判断は職員が行います。
Sample Data
そのまま試せるサンプルデータ
読むだけで終わらないように、手を動かして試せるデータを付けています。自社のデータをお預かりする必要はありません。
260901_夜勤_音声メモ書き起こし.txt
夜勤帯に吹き込んだ音声の書き起こし。誤変換と不明瞭な発話を意図的に含めてあります。
介護記録_用語辞書.csv
音声認識の誤変換を整形時に直すための対応表。上の書き起こしに出る誤変換をすべて含みます。
260901_夜勤_整形後記録.csv
AIが返す記録下書きの見本。上の書き起こし8件と1対1で対応します。
260901-260930_訪問記録_U-201.csv
1か月分の訪問記録。モニタリング報告書の下書きを作るための入力です。
第2表_現在の計画_U-201.txt
現在のケアプラン第2表の抜粋。短期目標IDを付けてあります。
260930_モニタリング報告書_下書き_U-201.docx
AIが返す下書きの見本。訪問記録と第2表の内容だけで構成され、推測を含みません。
staff_master_260901.csv
職員マスタ。常勤換算数の合計が、配置基準の必要数を満たす構成にしてあります。
rules_260901.csv
制約ルール表。法令由来と施設独自を分け、絶対に破れない条件と調整可の条件を区別してあります。
shift_result_260901.csv
生成された勤務表の候補。職員IDは職員マスタと完全に一致します。
家族向けお知らせ_雛形集.docx
5種類のお知らせの型。それぞれに必須記載項目を明示してあります。
260910_お知らせ入力メモ.csv
事実だけを項目に分けて記入した入力メモ。3種別分を含み、うち1件は必須項目が欠けています。
260910_お知らせ_下書き3件.docx
AIが返した下書きの見本。入力メモの3件と1対1で対応し、項目が欠けた1件は下書きではなく不足項目の一覧を返しています。
移乗介助手順書_原文.docx
書き換えの入力となる既存の日本語手順書。安全に直結する注意事項を含みます。
介護用語_対訳表.csv
用語ごとのやさしい日本語と母語訳の管理表。訳が現場で確認済みかどうかを状態として持ちます。
移乗介助手順書_やさしい日本語版.docx
書き換え後の手順書。原文の9手順と1対1で対応し、抜けや追加がないことを確認できる形式です。
介護・福祉のAI活用レポートをダウンロード
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FAQ
よくあるご質問
利用者の氏名や心身の状況を、社外のAIサービスに入力しても問題ないでしょうか。
AIが作った記録やケアプランで、運営指導のときに指摘を受けないでしょうか。
職員にパソコンが得意な人がいません。それでも始められますか。
AIを入れると、職員の仕事が減って人員を減らすことになるのではと不安の声があります。
音声入力の認識精度が低く、直す手間のほうが増えないでしょうか。
シフト作成を自動化したいのですが、配置基準の解釈に自信がありません。
助成金について
研修の導入にあたっては人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が 対象になる場合があります。弊社は申請の代行は行っておりません。 ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします (社労士への申請委託には別途手数料が発生します。目安は助成金額の10〜15%程度です)。 貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。 いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
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